2012/03/23 祝・第一志望校 全員合格

3月21日(水)9:00各高校で、合格発表がありました。さっそく、9:30ごろ、塾生から合格の一報が入りました。
小学生から通ってきた子もいれば、中3の10月頃に来て、何とか公立高校へ合格したいという子もいました。
みんな無事に第一志望校へ合格しました。
以前なら、不可能だったことも、最近少子化の影響なのか合格通知を苦もなく手にすることができるようになってきました。
倍率が下がり、もう1.5倍を切ってます。つまり、3人受験しても1人までは落ちないのです。1.4倍なら14人受験して4人落ち、1.3倍なら13人受験して3人落ち、1.2倍なら12人受験して2人落ち、1.1倍なら11人受験して1人落ちる計算です。
合格率なら、それぞれ、71.4%、76.9%、83.3%、90.9%となります。
こうなると受験戦争と言われた時代が遠い昔の懐かしい思い出話に思えてしまいます。
もちろん、この合格率とは単純に受験者の能力がみんな同等である場合を比較しているので、現実からはかけはなれている数字ではあります。
実際の受験者には、十分に力をそ耐えた子もいれば、まったく学力が足りていない子もいるし、もう少しといった子もいるはずです。そうなると、話はちょっと複雑で合格率が高くなれなるほど学力差の影響を受けなくなるのではと考えます。極端な話、定員100人で受験生が101人だった場合。入学試験だけで合否が決定すると仮定した場合。成績が100番目の子と101番目の子の得点差が1点で、かつ100番目の子の成績は99番目の子の成績よりはるかに低いとしたら、本来合格基準を満たす成績ではないのに合格と言う可能性もでてきそうです。
一人くらいならどうってことないですが、もしこれが10人単位でいたらどうでしょう。
これは私のあくまでの想像です。実際に、選抜の現場を見たわけでも噂を聞いたわけでもありません。ただの空想です。
で、結局何が言いたかったかというと。これから受験する新中3生のみなさんに「最後まであきらめるな」ということです。上記のように倍率がさがると、合格率が上がるので、無理かなと思える高校でもしっかり勉強して点取の技術を磨いていれば、最後の最後に大逆転も起きるかもしれません。1点差で。
2012/03/11 中3最終授業完了

たんたんとペンシルを走らせる音が教室に響いている。
青くすんだ空に、白い雲が教室の窓から見える。
明後日は、高校入試。
単語や語句、数式で埋め尽くされたやり直しノート。
気づけば4冊目だ。
やるべきことはすべてやったか、と白い雲がさって行く。
まだまだたくさんしなければならないことが、本当はある。
しかし、勝負の時間だ。
あとは、今まで重ねてきた努力を信じて、可能性を信じて、その時を静に待とう。
君が一番だ。
そして、今日が最終授業。
合格を祈る。
2012/03/07 抵抗は無意味だ!勉強せよ
毎日、たんたんと決められた内容を決められた回数、繰り返し練習しないとできないのが勉強。成績アップ。
そこで、なんとか勉強をサボって点数だけ上げようなって、よこしまな考えがわいてくるのが人間です。私もそうです。
だから、そんな自分に「抵抗は無意味だ!勉強せよ」と檄(げき)をとばしてください。
ちなみに、この文言は、あの有名なスタートレックから来ています。
We are the Borg. You will be assimilated. Resistance is futile.
「我々はボーグだ。お前たちを同化する。抵抗は無意味だ。」といった意味です。
塾生諸君、私と一緒に、
春期特訓講習を満喫しましょう。
2012/02/24 中1・中2は学年末・中3は受験本番

試験勉強が大好きという、超ラッキーな人は気にせんでいいです。
そうじゃない人。ほとんどの人は試験勉強が大嫌いですよね。
そんな人たちに共通しているのは、何でも超複雑に考えることです。
というか、混乱しているから複雑になってしまうって感じです。
例えば、2x+3x+4x+5x=14x、4乗みたいな。
これを2人+3人+4人+5人=14人とすると、ほら、簡単に14xになるのに。
不思議ですね。
一般に、勉強がわからんといっている人には、仕組みの本質が単純化できにくいという
特徴があります。
実は、私もそうでした。いまいち、ピンとこない、まま、試験勉強をしていました。
でも、心配ありません。いい勉強方法があるんです。私は、中学生のとき友だちから聞いて、実践してきました。
え、教えて。????それは、「ひ・み・つ」。
え、「カネはらえって?」
いやいや、そんな。ちゃんと教えますよ。かわいい塾生のためですから。
要は、考えるから混乱するんです。だったら、考えなければいい。
つまり、丸暗記。問題も解き方も答えも、そっくりそのまま覚えるのですね。
さっきの場合は、2x+3x+4x+5x=14xと覚えます。ついでに2x+3x=5xだね、なんてダメ押ししておきます。
なーんや。ただの暗記か。とバカにして、今の学習スタイルにこだわり続ける人は、たぶん、いつまでたっても点はとれんでしょう。
試験とは答えが分かっている問題の答えを、いかににたくさん正確に答えられるか、という点取ゲームなのです。
だから、試験勉強はそれに備えるための点取の練習をしているのだ、と考えてみます。
答えがわからない問題は、試験にはぜったい出題されません。答えは最初からわかっているのです。
ただ、何が出題されるかがわからないだけです。
ほら、試験勉強自体も単純化できましたね。点取ゲームの練習だとわかると、ちょっと味気ないかな。
2012/02/19 3学期個人懇談(小4〜中2)終わる
家庭学習をいかに習慣化してもらうかについて考えさせられました。
ある程度学力が下がってしまった子たちは、自分一人ではまず学習は無理です。
したがって、自分の部屋に入っても勉強はしません。手遊びをしたりボーとしたり寝たりとにかく集中が続かず時計とにらめっこして時間を無為に使うのが関の山です。
では、どうすればいいのか。単純に、一人にしなければいいのです。つまり、誰かの目の前で勉強をしてもらうのです。
リビングや台所など、人がいるところがいいでしょう。でも、せっかく勉強しているので可能な限り静かにし、干渉もさけましょう。(もちろん、質問には可能であれば答えてあげます)
もし、うとうとしていたり、手遊びをしているようなら、軽く肩をたたいて気持ちを勉強に戻してあげましょう。
学習計画表を立てているので、それにしたがって学習してもらいます。学習時間はしっかり守ってもらいます。(学習教科は何でも可、そこまでは要求しない)
さて、保護者のみなさま、塾生諸君、学習方法を少し工夫してみてはいかがでしょうか。
2012/02/15 学年末考査試験勉強始まる

さぁ、見せてくれ。君たちの底力を。
これだけやれば大丈夫。そんな心意気を感じさせる勉強をしてくれ。
何を勉強すればいいのか分からないと言う人、それなら、試験範囲全部丸暗記すればよか。それが一番簡単で単純な試験勉強方法です。
そげん面倒くさかことは、できん。と言う人は、答案用紙が返却されるとば楽しみ待つ友だちを、指ばくわえて見とかんね。よーと見とかんばいかんよ。
本当に欲しいものは、自分の力で手に入れんばいかんと。口ばポカーンとあけとたっちゃ、冷たい空気しか入ってこんとバイ。
精一杯、やるだけのことをやったら、あとは楽しみに待つだけ。
結果はそれにみあっただけちゃんと出てくる。
あせったら、いけん。結果が予想より悪かったけんて、すべてを否定したら、いけん。一生懸命がそのまま成果に現れるってきまっとうちゃなか。
一生懸命やりぬいた自分をしっかり認めて、次にくるチャンスをきちんと受け止める準備ばしとけばいいと。
少しずつ少しずつ、そしてあるときドカーンと成績が伸びるときが来る。必ず来る。これは本当。
ただ、体験できる人はそんなに多くないのも事実。(もし、体験できたら教えて)
2012/02/11 個人懇談会の実施案内
2月18日(土)、19日(日) 10:00〜19:00
前日までに電話かメールでお申し込み願います。

メールアドレス
電話:0942ー73ー1710
メール:shigi-info@shigizemi.com
QRコード:メールアドレスと電話番号を登録できます。携帯でQRコードを読み取り、「アドレス帳一括登録」を選択しクリックすれば、自動的にアドレス帳に登録されます。不要であれば、アドレスだけクリックしてメール送信をします。
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詳しくは、先日配布した懇談案内をご覧ください。
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2012/02/08 facebook志義ゼミナール 小郡校を設置
志義のホームページには掲示板は設置されていません。その代わりにfaocebook(フェースブック)を活用させていただくこことにしました。単に、掲示板のメンテナンスが面倒だということです。(すみません)
無料で、たくさんのコンテンツ(ホームページ形式の内容)が設置されているのでとても便利です。ただし、問題もあります。
facebookは、極端なことを言うと世界中の誰もが自由に参加できるサイトなので、ひとつまちがうと大きなトラブルに巻き込まれかねません。小学生や中学生にはあまりおすすめできないのが現状です。
さらに、実際に投稿(書き込み)をするためには、facebookに各自の個人情報を登録してアカウントを取得する必要があります。(記事を読んだり写真を見たりするだけなら登録は不要です)ちょっと面倒です。しかし、個人を特定することでfacebookへの信頼性を高めています。これは自己防衛のために、自分の情報を提供することで、自分は信頼できる人間ですよと、アピールしていることにもなります。自分で自分を証明している感じです。(オレオレ証明?)
したがって、保護者中心に活用してもらえれば幸です。もちろん、保護者の許可、確認を得て塾生が利用することもかまいません。
インターネットの世界では、利用には自己責任がついてまわります。そのリスクを常に意識してご利用ください。
2012/01/31 親の役割
子どもが受験勉強に向いているのかそうでないのかをできるだけ、早めに見きわめて、必要な勉強を提供してあげることです。
受験勉強に向いているなら、本人の邪魔をしないように適当な距離をとって、見守りサポートに徹します。本人がつまづいたり、壁にぶつかったり
したときに、さりげなくアドバイスができると最高です。
一方、向いていないなら、将来社会に出て困らない程度の教養を習得させます。たとえば、人の話や文書などからできるだけ正確に情報を
読み取り、さらに自分なりに加工したり新たに追加したりして自分の考えや意思を伝える技術です。一般に言われるコミュニケーション能力です。
しかし、どうしても他人とのかかわりをうまくもてない人は、あまり無理をせず、自分一人でも生きていくために、手に職をつけることに専念します。
どちらの場合にせよ、小学・中学時代には最低限、社会に出て困らない程度の教養を身につけるために勉強も必要であることはかわりません
個人成績表(冬期実力テストの結果)を返却2012/01/26
個人成績表を面談をしながら返却しました。
中3は、すでに私立入試が始まっているので特にこまごまとしたことは言いません。
やり直しはすでに終わっていますのであとは暗記カードでしっかり復習しておけば大丈夫です。
さて、課題は、中1生と中2生です。
中1生はまだ私立・公立の区別もできない状態なので志望校がどうのこうのは二の次です。
今は、普段の宿題や課題をどれだけ正確にていねいに繰り返せるかだけを意識して学習に取り組んでください。
中2生のみなさんは志望校の合格ラインと今の自分の偏差値との差をどのように縮めていくのか、しっかり計画を立てそれを実行する覚悟をもってください。
まだ入試までまだ1年以上もあるので本気で勉強を続ければ必ず第一志望校に合格できます。
つまり、今、始めるのです。明日ではなく今です。来週でもなく、来月でもなくましてや部活を引退する夏でもありません。今です。
今できない人は、たぶん合格は無理です。いろいろ理由を見つけては勉強を後回しにしている人は受験勉強には向いていません。
本気になれない人は、うそん気でもいいので勉強してください。自分に嘘(うそ)をつくのは抵抗があるでしょうが、世の中、結構自分に嘘ついて生きている大人もいます。そんなに悪いことではありません。嘘も方便(ほうべん)といいます。
もし、うそん気で勉強していたのに、気づいたら、あら不思議、本気になって受験勉強をしていた、なんてこともよくある話です。
冬期特訓講習 12月26日(月)開講
在塾生用|
講習生用
中3は各自の受験校に合わせて、入試問題の過去問を解きます。そして、やり直しや覚えなおしをします。
中1と中2は、2学期までの総復習をざっとして、実力テスト用の過去問を練習します。
小学生の在塾生は、冬期特訓講習はありません。普通に塾に来てください。もちろん、学校の宿題を用意して。
小学生の講習生は、指定された学習日に計算プリントや漢字プリントを処理します。ただし、事前に相談いただければ学習内容は可能な限り合わせることができます。
2学期期末考査対策 11月14日(月)開始
志義の対策授業はとても変わっています。
なぜなら、「塾側でプリント類を一切用意しない」ということです。
以前は試験範囲のプリントを各中学校ごとに作成して製本して配布していました。
が、実際に出題されるのは教科書の本文やノート、学校で配布されたプリント・問題集です。
したがって、学校考査で高得点を取るには今も昔も学校で使っている教材を徹底的に復習し覚えこむことで十分なのです。
結局、普段学習している内容を再確認しておくというだけの作業ととらえています。
それよりも何よりも大切なことはどれだけのその作業に時間を集中してさくことができるかということです。
各自の学習レベルに応じた結果を納めてくれます。
2学期個人懇談会 11月5日(土)10:00〜
平成24年度の新学習指導要領(約10年前の3割削減前の状態にもどる)を踏まえた、志義オリジナルの学習プログラムの紹介と日々の塾生の学習状況の報告を行いました。
また、各自の学習レベルと志望校を考慮した無理のない(一部の塾生には少し負荷の多い)学習方針を保護者のみなさまに提言させていただきました。
どうしても家庭で塾生の学習時間を管理したい保護者には、カレンダーを利用した学習管理法を紹介しました。しかし、きちんと守らせることに気を配り出すと長続きしないことも一言付け加えました。大切なことは、塾生が自分で時間と勉強する内容を管理できる環境を提供することです。親が子供を管理するのではなく,子供が自分を自分で管理することを体験するのです。
2学期中間考査対策 10月3日(月)開始
夏期特訓講習 7月26日(火)開講
1学期期末考査対策 6月13日(月)開始
1学期中間考査対策 5月9日(月)開始
春期特訓講習 3月24日(木)開講