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ハイレベルなやり直しとは?


ハイレベルなやり直しとは?(最後にまとめています。)

さて、新学期です。で、もう、試験の話?
そうです。

さっそく、前学年のまとめの試験が各学校で実施されているはずです。

「それはそうだが、試験は終われば、それまでよ。」って、のんきなことを言っていたら、この競争社会で生き残るのは。。。。。。?

まぁ、それは、それとして。せっかく、勉強しているのなら、せっかく試験を受けたのなら、できるだけ高得点が欲しいです。

「そげなことは、わかっとう。」

そう。では、高得点をどのようにして獲得するのかは?

「そげなこと、簡単やん。勉強すればいいちゃろ?」

はい、簡単に言えばそうなります。じゃ、この話は、これで終了。

「????????」
「エェッ!!!!ッ。それでおしまい?塾なら、もっと役に立つこと、教えてくれんと?」

タダでは、ムリ。

「このケチ」

そうですか、では、君だけに、ここだけの話として教えましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。「オイッ、早く教えろッ!」。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「お願い、教えてくだい。」。。。。。。。。

では、ご希望にそえるかどうかはわかりませんが、志義ゼミナール(志義)で実行してもらっている勉強のし方の一つを紹介させていただきます。一つですが、とても効果があり、勉強のし方として応用も効きます。ぜひ、よく読んで、よく理解して、よく考えて実行してみましょう。

「やり直し」

試験を受けたら、必ず、やり直しをしてください。志義では、全員に、各自の学力に応じたやり直しをしてもらっています。

「やり直し」と聞けば、みなさん、いやがりますね。「なんで、同じ問題をもう一回、せないかんと?」「しかも、間違えた問題ば」と疑問に思われるかもしれません。

「なぜ、同じ問題を」それは、「同じ問題」の中に、自分の弱点となっている課題が含まれていて、それをきちんと克服できれば「得意な問題」に生まれ変わることがありえるからです。

つまり、次に受ける試験で、類似(似た)の問題が出たときに、「おっ、この問題、この前、試験にでた問題と同じみたいだ。それなら、やり直ししたけん、同じように解ける。」と自信につながるのです。

勉強しているわりに、得点が伸びない。と悩んでいる人の勉強のし方を見ているのいろんな共通点に気づきます。その一つが、やり直しをしていないことです。

やり直しをしていないので、間違えた問題と同じタイプの問題が出題されても、そのことに気づかず、また同じ間違いをして得点できないのです。かりに、10題解いて、5題間違えて、やり直しをしなかったら、次に同じタイプの問題が10題でてもやっぱり5題間違えます。これでは、いくら勉強しても得点は伸びませんね。(まぁ、答えを覚えていて1題くらい多く解けたら”もうけもん”です。)

「分かったけん、どげんすっと。」

<やり直しのし方>

  1. 「やり直しノート」を準備する。
  2. 問題を写す。
  3. 正解を写す。
  4. ポイントを書く。

の3つです。

1.やり直しノートを準備する。

基本的には、どんなノートでもかまいません。ただ、志義では、3年間使うので厚みのあるものを使っています。

2.問題文を写す。

これが、一番、面倒くさいです。文字通りに問題文を本文や設問、図、グラフ、表などをすべてを写します。しかし、実際には、問題文がコピーできればそれを貼り付けてもOK。手抜きですが、まぁ、ヨシとします。もちろん、重要な箇所だけ抜き書きしてもOKです。図やグラフも、問題の意味を外れなければ、省略して写してもOKです。

重要なことは、後で(試験前に)見直したときに、きちんとポイントが分かるようになっていればよいのです。

3.正解を写す。

当然です。何が答えか重要です。

しかし、勘違いしている人が結構います。正解を写すという意味をそのままにとって、たとえば、「ア」とか「a、b」とか解答が記号の選択式の場合に、それしか書かないという人もいます。

問題文と選択肢もすべて書いていれば記号だけでも良いかもしれませんが、だいたい、このようなやり直しをする人は、問題文は写していませんね。

だから、「ア」ではなく「ア、道管」や「道管」と書くべきです。

また、英語の場合は、記号ではなく、単語を元の本文といっしょに写します。そして、和訳(日本語の意味)を書いておきます。

4.ポイントを書く。

一番、難しいところです。志義では、ここに力を入れて指導しています。
解き方、考え方、ヒントになること、わかったこと、教えてもらったことなどをどのように書けばよいのかを指導しています。

ただ、学力の個人差は、このようなときに大きく影響してきます。きちんと整理して、後で読み返したときにイメージが湧くように書き残すことができる人と、後で見たときに何が書いてあるのか意味不明という人に分かれます。

たとえ、意味不明になったとしても私は書き残すことを指導してます。

本人にはまだその力がないのであれば、そのままの状態で書き写してもらっています。私がこのようにまとめたらいいよといって板書しても、意味がわかっていないことをその通り写しとるのはかなり難しいようです。そんなときは、あるところで打ち切って、その子の理解できるレベルの範囲に絞ってやり直します。

例えば、方程式の計算が不安定な生徒に、方程式の文章問題(速さや濃度など複雑な内容)をやり直しさせるのではなく、そのときに使われた方程式の計算だけをやり直しさせたりしています。

「やり直し」を難しく面倒なものとして扱うのではなく、試験のあとには「やり直し」をするということを学習習慣として身につけてもらえたらと思っています。

【最後に】

「やり直し」は、間違えたところを再度解き直しておくものです。しかし、もっとハイレベルなやり直しがあります。

それは、「間違えていない問題」も「やり直し」をするのです。つまり、試験では正解したが、実際には、あいまいな知識、自信がない解き方であったものです。

○が付いているならそれでよかやん。というのが普通ですが、ハイレベルな学習では、もっと上を目指します。つまり、「ハイレベルのやり直し」には、○は関係ないのです。

こうやって、コツコツと書きためたやり直しは、重要なポイント集でもあります。普段から見なおして、ぜひ、次の試験に活用してくださいね。


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